資格「ランキング」

先輩取得者の満足度の高い資格はコレ!

日商簿記

どんな職場・職種にも活かせる知識が身につく実用性No.1の資格

どちらかと言えば地味な資格ですが、実社会で実用範囲の広い日商簿記の人気には根強いものがあります。
経理のスペシャリストを目指す方でなくても、「会社の仕組み」や「経済の仕組み」について基礎の知識があることは、どんな職場・職種においてもプラスになります。そのため就職を控えた高校生・大学生や、日々の仕事で多かれ少なかれ必要性を感じている若い会社員のみなさんに、簿記の資格は非常に人気があります。

簿記の資格があると、大学や短大の推薦入学が有利になったり、就職活動も少し有利になります。商学部や経済学部を目指している学生さんにはお薦めの資格です。
また簿記検定のもうひとつの特長は、この資格を基礎知識として、税理士、公認会計士、不動産鑑定士など、専門性の高い難関資格へステップアップしていく人が非常に多いことです。簿記の資格だけで独立を考えるのはムリがありますが、この資格を取得することで、将来のさまざまな選択肢が見えるようになり広がっていきます。キャリアの階段を登るには、何事にも手順があります。取得しやすいポピュラーさもありますので、気軽にチャレンジしてほしいと思います。

◆日商簿記の試験

◆日商簿記2級試験データ
  受験者数 合格者数 合格率
2015年6月 47,480名 16,395名 34.5%
2015年2月 55,225名 12,054名 21.8%
2014年11月 54,188名 14,318名 26.4%
2014年6月 40,330名 13,958名 34.6%
◆日商簿記3級試験データ
  受験者数 合格者数 合格率
2015年6月 79,467名 41,910名 52.7%
2015年2月 79,460名 42,990名 54.1%
2014年11月 86,659名 33,363名 38.5%
2013年6月 78,726名 37,824名 48.0%

◎2級以上は取得しておきたい日商簿記

日商簿記の検定には1~4級まであります。3~4級は初歩の入門編です。経理に携わらないとしても、実社会での実用価値を考えますと2級以上は取得しておきたいところです。
簿記の検定は何級からでも受けられますが、自信のない方は3級から受けてみるのもいいかもしれません。合格に必要な学習量の目安は100時間程度、合格率も50%前後の高い合格率で推移していまうす。
2級の試験は、勉強を本格的に始め、半年程度で合格できれば順当だと考えてください。独学でも合格は不可能ではありませんが、通学や通信講座など、なんらかの形で教育機関を利用するのが効率的です。
試験データは割愛しましたが、2級と1級の試験の間には難易度に大きな差があります。しかし1級まで合格していると経理部門に採用されやすくなるのは事実です。

 

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