資格「ランキング」

先輩取得者の満足度の高い資格はコレ!

ファイナンシャルプランナー(FP)

お客様の財政的な人生設計のお手伝いができる堅実性が人気!

生命保険、損害保険、銀行、証券会社、不動産会社等の営業職への就職・転職を目指す上で忘れてはならないのがこの資格。またFPは開業して仕事をすると、一層お客様の立場に立った仕事をすることができます。特に保険商品などの扱いは、どこの生・損保会社にも依存しないで完全に中立の立場で、お客様個々人の状況に合わせた最適な提案ができます。そのためお客様に喜んでいただく仕事がしたくて、保険会社等から独立して巣立つFPが少なくないのが事実。将来独立を目指す方にもお薦めの資格です。

独立系FP業務は、口コミ等で地道にお客様を開拓していくのが健全なスタンスです。保険には定期更新などもあるため、顧客増とともに収入も安定してくる働き方が魅力です。

このファイナンシャルプランナー(FP)の試験機構には2つの団体があります。ここでは生保など金融業界や独立志向の方に広く親しまれている、日本FP協会が実施している、2級FP技能士(AFP)の試験を中心に試験の解説をしていきます。

◆ファイナンシャルプランナーの試験

◆2級FP技能士学科試験
  受験者数 合格者数 合格率
2014年9月 16,015名 6,703名 41.85%
2014年5月 14,577名 6,327名 43.40%
2014年1月 15,683名 4,934名 31.46%
2013年9月 14,214名 5,820名 40.95%
2013年5月 13,509名 6,459名 47.81%
◆2級FP技能士実技試験
  受験者数 合格者数 合格率
2014年9月 12,287名 6,553名 53.33%
2014年5月 10,698名 6,663名 62.28%
2014年1月 13,068名 7,833名 59.94%
2013年9月 11,546名 5,601名 48.51%
2013年5月 9,917名 5,814名 58.63%

◎2級FP技能士は比較的易しい国家資格

平均では学科試験で40%台、実技試験では50%台と、高い合格率で推移しています。同時受検でも30%以上が両方に合格しています。
参考までに他の国家資格と比較してみますと、行政書士や社会保険労務士の合格率は、毎回10%以下です。また、比較的取得しやすいと言われている宅建の試験も、合格率は15%前後です。そう考えてみますと、2級FP技能士検定は、易しい部類の国家資格と言えるかもしれません。

FP技能士は、ひとまずこの2級を取得しておけば実務に活かすことができます。1級は国際資格として通用するCFPに対応した上級資格ですので、国内ではそれほどの使い道がないからです。また3級を持っていなくてもFP2級の試験は受験できますので、こちらの取得の必要もないでしょう。

◎日頃の暮らしに活かせる知識を学べることも魅力

2級FP技能士の学科試験は、「ライフプランニングと資金計画」、「リスク管理」、
「金融資産運用」、「タックスプランニング」、「不動産」、「相続・事業承継」の6科目で行われます。学習範囲こそ広いです、誰にとっても身近な内容が多いですし、勉強したことが即自分の生活にも役立ちますので、勉強にも意欲的になれます。きちんと勉強していれば、合格ラインの知識・実力を身につけることはそんなに難しくはないと思います。

 

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