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先輩取得者の満足度の高い資格はコレ!

カラーコーディネーター

色彩を扱う多様な業種への就職に最適な資格

仕事に役立つ実践的な色彩の知識を学ぶことのできる、カラーコーディネーター検定試験。色彩の持つ特性を正しく理解したり、効果的な配色やデザインを学ぶために、大勢の方が受験しています。
色彩の知識を活かせる仕事には多様な広がりがあります。ファッションや広告デザイン、アパレル販売、商品開発など人気の職業はもとより、建築やセラピーなど、さまざまな分野で色の知識は必要とされています。求人サイト等で検索しみるとわかりますが、「カラーコーディネーター」の資格を必須、もしくはあると望ましい資格としている募集が目立つようになってきています。
カラーコーディネーター試験を目指す方の半数以上は、高校、短大・専門学校、大学などの学生です。ファッションや化粧品販売でのアドバイス、またデザイン性を重視したインテリア・建築、そして広告関連の仕事などなど、希望の就職に備え、卒業前に取得を目指す方が少なくないようですね。

◆カラーコーディネーターの試験

そんなカラーコーディネートの検定には、A・F・T主催の「色彩検定」や、東京商工会議所主催の「カラーコーディネーター検定試験」(認定資格)などがあります。どちらの資格を取得してもカラーコーディネーターとして活躍できますが、A・F・Tの色彩検定は「感性」重視、一方東商の「カラーコーディネーター検定試験」は、理論重視の試験と考えてください。

◆色彩検定試験データ(2014年度)
  受験者数 合格者数 合格率
3級 27,457名 19,218名 75.65%
2級 12,472名 7,229名 63.45%
1級 1,978名 591名 33.30%
◆カラーコーディネーター試験データ(2014年度)
  受験者数 合格者数 合格率
3級 7,919名 5,446名 68.8%
2級 4,070名 1,605名 39.4%
1級(第1分野) 162名 52名 32.1%
1級(第2分野) 229名 106名 46.3%
1級(第3分野) 216名 29名 13.4%

試験データを見てみますと、どちらも合格率の高い試験であることがわかります。また得点の目安ですが、「色彩検定」、「カラーコーディネーター検定」は各級とも100点満点の70点以上で合格することができます。
資格のなかでは比較的易しい試験とはいえますが、色の表示や色彩調和などの学習には専門用語も多いです。初学者の方が効率的に学習を進めるためには、専門学校や通信講座を利用するのがお薦めです。

 

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